書類整理は1枚ずつ。探せる仕組みの3ステップ

参観日の時間を確認したいのに、お知らせの紙が見つからない。取扱説明書を読みたいのに、どこへしまったか分からない。私にも、そんなことがありました。
書類は1枚ずつは薄くても、あっという間にたまります。全部を一気に片付けようとせず、まずは一か所から始めてみましょう。
1.書類を集め、何があるかを見る
家のあちこちに分かれている書類を集めます。量が多くて不安なら、テーブルの上だけ、ひとつの引き出しだけでも構いません。
最初に、どんな書類を持っているか知ることが大切です。

2.1枚ずつ、必要性を確かめる
大切そうな封筒に入っていたからといって、中の紙がすべて同じように必要とは限りません。案内なのか、契約に関わるものなのか、1枚ずつ内容を確かめます。
保管が必要か判断できないものは、無理に処分せず分けておきましょう。保管条件が分からない書類は、発行元などに確認してから判断します。
3.自分にも家族にも分かる場所へ
書類整理で目指したいのは、「どこに何があるか分かる」こと。自分だけでなく、使う家族にも伝わる分類や置き場所を考えます。
ファイルボックスなどを使い、内容が分かる見出しを付けると、探す場所を共有しやすくなります。


使いながら、入れ替え・見直し
一度に全部を終わらせる必要はありません。今日はテーブルにある紙だけでも大丈夫。1枚ずつ確かめるところから、少しずつ進めてみてくださいね。



