片付けが続かないときの3つのヒント

「今年こそ片付ける」と決めたのに、忙しい日が続くと、手が止まってしまう。続かない自分を責める前に、続けやすい方法を探してみませんか。
私が大切だと感じているのは、片付けた先の暮らしを思い描くこと、取り組める環境をつくること、そして自分が楽しめるご褒美です。
1.片付けた先の暮らしを描く
片付けは、暮らしを整えるための手段です。きれいな部屋だけを目標にするより、その部屋でどんなふうに過ごしたいか、具体的に考えてみましょう。
- 夜、どんな気持ちで過ごしたい?
- ソファに座ったとき、どんな景色が見えたらうれしい?
- 家族と、どんな時間を過ごしたい?
絵に描いたり、理想に近い写真を選んだりするのも一つの方法です。
2.自分が取り組める環境を選ぶ
先に片付けの時間を予定へ入れる。誰かと一緒に取り組む。できたことを報告する。続けるための環境にも、いろいろな形があります。
ひとりの方が集中できるのか、仲間と一緒の方が動きやすいのか。宣言したいのか、ひっそり進めたいのか。人に合う方法が、自分にも合うとは限りません。まずは一つ試してみましょう。
3.小さなご褒美を用意する
一区切りついたら、好きなお菓子を楽しむ、やりたかったことに時間を使う。自分がうれしいと思えるご褒美を用意しておくのもおすすめです。
私自身も、スイーツやカラオケなど、続けたいことに合わせて楽しみを考えています。
続け方も、自分に合わせて
やる気が下がる日があっても、取り組み方を変えることはできます。まずは「どんな暮らしにしたいか」を思い浮かべ、自分が動きやすい環境を一つ選んでみてください。
仲間と片付ける時間がほしい方には、週1回のもくもく会がある実現サロンもご案内しています。




